27歳で会社を辞めた男がセブ島留学で学んだあれやこれやの奮闘日記

会社退職して夢を追いかけるためセブ島留学へ。ブログ初挑戦!

【アクトハウス in セブ島】セブのバジャウ族に会ってチャリティ活動に参加してきた!!

皆さん、バジャウ族って聞いたことがありますか!?

フィリピンのセブ島にも、少数民族と言われる人たちが現在にも存在し、生活しているんです!そして、先週末にその民族の方々へ会いに、チャリティ活動に参加してきました。

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今回、バジャウ族についてリサーチした内容とチャリティ活動の概要をまとめてみました。

漂海民と呼ばれるバジャウ族は、陸に住まず、海の上で生まれ、海で育ち、海の上で子供を生み、海で死んでゆく民族として世界的に知られており、海上の遊牧民族として、数百年来からフィリピン、マレーシア、インドネシア間の海域で生活しています。言語は彼ら特有のバジャウ語を話します。

  ー引用http://japanese.china.org.cn/life/txt/2011-06/13/content_22772946.htm

セブでのバジャウ族の人口は約1000人程。(セブの人口は約300万人)

 

彼らには、元来国籍がないため、同じセブ島で生活しているにもかかわらず、セブ人から差別を受けてきた背景があります。

 

このようにバジャウ族は、元々魚を狩って生活していた民族。ですが、セブ島に住むバジャウ族は厳しい環境に強いられています。

 

それは、都市開発(超大型ショッピングモールの建設)によって海が汚され、彼らそのものの生活が脅かされている、という現実。

 

元々、船を住居としている無国籍のバジャウ族は、今ではセブシティの南の海岸沿いに位置するマンバリンという地域の海沿いに、高床式の水上住宅を作り密集して生活しています。

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水上生活をしているバジャウ族

 

数年前は

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こんなにきれいな海でバジャウ族は生活していました。

 

今では、

 

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ゴミで埋め尽くされたバジャウ族の船着場

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河口

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ー写真引用元:バジャウ族でクラス日本人松田大夢さんのブログより(あとで記事で取り上げます)

 

真っ黒に汚れた海

 

この大規模な都市開発によって、どれだけ海が汚されたか本当に一目瞭然です。

しかもこの都市開発、日本政府が数百億円投じている背景もあるため、僕たち日本人も決して他人事とは思えない悲しい現実です。

 

  • 今回の活動を企画したCLEと前原博信さんの想い

今回僕が参加したのは、”CLE”というセブのコミュニティが主催しているボランティア活動に加わりました。CLEとは、”Cebu Language Exchange"の略称で、セブで計画されたイベント・情報を自由に発信できるプラットフォームとして、国際交流を促進するコミュニテイのことです。

(CLEについて詳しくは以下の記事より↓↓)

sohmac0806.hatenablog.com

当日、約300人の子ども達に用意された、学校で使う文房具一式、パン・ジュース・トイレットペーパーなどの食べ物・生活必需品が配られます。

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文房具を一式パッケージするところから始まります。

 

今回のチャリティ活動CLE's Project SHARE:School Supplies For Badjao Kids

を主催された、前原博信さん。セブに約2年以上住まれていて、フィリピン人と日本人の架け橋として”参加する全ての人が主役になれる場所”をコンセプトにCLEのコミュニティを始められました。

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今回のイベント計画にあたっての経緯をこう語っていただきました。

 

「2年前にヒロムくんバジャウ族と現在共に生活している日本人)との出会いがきっかけでバジャウ族の村に行ったんですね。その時にバジャウ族のお母さんがでてきて、毎朝コーヒー作ってくれて、いろいろな話をしました。あれから2年経って、その時にもらった気持ちに恩返ししたいって、そう思ったんですね。その時からずっとバジャウ族を応援したいと思っていました。そして特に次世代を支える子供たちにターゲットを絞り、彼らの教育サポートがしたいとの思いで学校備品配布をしました。 CLEは「誰でもイベントの主催者」になれるという理由を考えて、CLEの主要メンバーの一人のJudiのアイディアで実際に行動に移そうということになりました。 あとは現地フィリピン人の中でもバジャウ族に対する偏見もまだあるので、お互いの文化理解の側面もあったんですね。 *実は今回2回目のイベントで。去年はボゴの小学校で学校備品配布をしました。 そしてProject Shareは、あえて「Share」という言葉を使っています。「してあげる」という上から目線ではなく、彼らと同じ目線で「共有する」という考え方です。 CLEはみんなが主役になれるプラットフォームなので、社会を巻き込んで、僕達の良いと思ったことをこれからも地域行政や企業、個人と関わりながら行っていきます!」

 

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(↑その時のお母さんとまた感動の再会を果たす)

 

バジャウ族は差別されているというネガティブな背景がある中、やはりセブの人たちに理解されるのは一筋縄ではいきません。しかし、この前原さんが抱いた、”何か恩返しをしたい!”という原動力が大きな力を発揮し、多くのフィリピン人に伝わっていきました。今回この活動には39人もの人達が参加されています!

 

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冒頭で触れましたが、なんと日本人がこのバジャウ族と一緒に暮らしている!しかもバジャウ族の女性と結婚しているとのこと!!今回、実際にお会いすることができ、暮らしているお家にもお邪魔させてもらいました。

 

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新潟出身の方で、現在21歳。約3年前にバジャウ族と出会い、そこでバジャウ族に興味が湧き現在までバジャウ族と共に、水上住宅で生活しています。そして半年ほど前にご結婚されたばかりの新婚さん!奥さんがまたとても綺麗な方です!

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必ず日本人なら目が止まる玄関。笑

これまで沢山の日本人が訪れ、大夢さん自らバジャウ族の村を巡るプチツアーもしてくれるらしいです!!

(↓更に詳しくはこちら大夢さんのブログから)

hiromumatsuda.hatenablog.com

 

 

昼の2時ごろに、バジャウ族が暮らすマンバリンへ到着。

メンバーみんなで大きな荷物を抱え、村の中に入りました。

正直なところ、足場が不安定なところもあり、荷物も抱えながら、また僕は動画も撮影していたので少し怖かったです。笑

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入り口付近はしっかりした足場になってます!

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中にはこういうところも、、ですが、小さな子ども達もしっかりこういった道もスタスタ歩いています!

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 5分ぐらい歩くと広いスペースがあります。

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ここで続々と、子ども達が

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見守るお父さんあ母さん達が

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と集まってきます!(もうすし詰め状態)

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子ども達はもちろんみんなハイテンション!

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歯磨きの仕方を教える、ジェスチャーゲーム

この後に手洗いのゲームも始まります♫

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 みんな楽しそう!!

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無邪気に喜びます!

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この女の子は、文房具が配られる列になかなか並べずやっとの思いで受け取れてホッとしています。

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本当に嬉しそう!

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みんな仲良く並びます!

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この子が見つめる先には何が…!?

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この子イケメンやな〜。

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一人2枚ずつ配られる食パン。みんな美味しそうに食べます。

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なんとピザも!!

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やっともらえたね!!

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お母さんもすごく嬉しそう!

 

約2時間程滞在させてもらいましたが、村はお祭り騒ぎ。

村の皆さんすごく嬉しそうで、幸せな空間で溢れていました。

チャリティ活動は大成功!!本当に皆さんお疲れ様でした。^ ^

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もっともっとバジャウ族のこと、大夢さんのこと書きたい気持ちが抑えられず、直接お願いして今週末、大夢さんの家にお泊まりさせてもらえることになりました!(本当にありがとうございます!)

バジャウ族について更に深いところまで取材してきます!

 

またバジャウ族については次の記事で取り上げていきたいと思います^ ^

 

皆さんもセブにお越しの際は、バジャウ族のいるマンバリンへ!!

 

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【アクトハウス in セブ島】僕の旅の始まり〜分岐点になった国カンボジアを振り返って〜

 

今から約5年前

2012年の5月、年齢は22歳。

 

就職してちょうど1年経ち、仕事にも程よく慣れ始めた頃、

実家を出て一人暮らしを始めました。

(色々あってこの時から家族とは絶縁関係になり、色んな意味での一人暮らしがスタートしました。)

 

そして、それとほぼ同時期に、その当時付き合ってた彼女と疎遠になり、環境の変化と家族・恋人という大切な存在を無くした喪失感から、一人でいると色々と思いにふけることが多くなりました。

 

それまでは、仕事に没頭し続ける日々を過ごしていて、例え休みの日に出勤することも少しも苦ではなく、上司から与えられた課題・その他の業務は全て自分の成長のためと思い必死で働いていました。(単純な性格なので、一つのことにハマると周りが見えなくなる傾向が昔からありました)

 

そんな中、ある日、全く夜が眠れず、早朝に家の周りを散歩したことがありました。その時に見た朝焼けの空が本当に綺麗で、すごく感動したことを覚えています。

(↓その時の写真 投稿した自分のFacebookより)

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この空を見たとき、こう感じました。

 

「こんな綺麗な空をもっと見たいなぁー、こんな空がずっと世界の果てまで続いてるのかな?」

 

ちょうどその年に取り立てのパスポートを使いたくてたまらなかった私は、2度目の(1度目はベタな韓国へ)海外の旅に出かけることを決意しました。

 

行く国はずっと決めていました。

 

カンボジア

 

これは、兄を始め以前の僕の友人がカンボジアへボランティアで訪れたことがあり、みんな口を揃えて、「カンボジアの暮らしてる人たちの表情・目の輝きが違う!キラキラしてる!」と感動し、当時の僕に熱く勧めてくれたのがきっかけでした。

 

今回の旅の主なテーマは、遊びや観光ではない。

 

カンボジアの人たちと触れ合うこと”

目的はそこに住む人たちのリアルな生活をこの目で見て、肌で感じること。

 

これらを達成すべく、僕の初めての一人海外旅行が始まりました。

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カンボジアはタイとベトナムの間に位置する国です。

 

その時は、旅行会社「地球の歩き方」のツアーを申し込み、カンボジアNGO団体に加わり畑の開墾作業を行うボランティアを体験しました。

7泊8日の旅で、主要な観光地を巡るツアーも含まれていました。

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世界遺産の「アンコールワット」 

早朝に訪れ、朝日をしっかり見れました!

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ラピュタの舞台になった、「ベンメリア」

神秘的な所で、かなりのおすすめです!

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畑の開墾作業。結構な重労働でした。

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子ども達と戯れる、本当みんな楽しそうな表情だ!!

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カンボジアの子たちは、すぐに声をかけてくれます。

一人が来ると、すぐにみんな集まってくる!

 

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畑のある村から見た空

 

このカンボジアの空を見た時、色んなことを考えさせられました。

 

家族のこと

彼女のこと

友達のこと

仕事のこと

自分の将来のこと

 

「自分にはこれから何ができるか?何をすべきか?」

正直な気持ちで、考えることができました。

 

冒頭で述べた家の近くで空を見た時は、少し眺めてはしばらく経つと、「仕事に行かなくては!」と頭をすぐに切り替えないといけないため、なかなかゆっくり落ち着いて考えることはできませんでした。(例え休みであっても、なぜか時間に追われてしまう、そして休みが終わる時には、「さぁスイッチを切り替えてまた明日から頑張ろう!」と自分にムチするのです)

 

よくある”現実に引き戻される”というあの感覚。

 

日本人は本当に真面目な気質だと思っていて、自分が属している団体・コミュニティに合わせる風土が強く、良くも悪くも洗脳されやすい国民性があります。もちろん自分自身もその感覚にどっぷりと浸かり、”自分らしさ”というものを、会社の目指すべき”理想像”に合わせることで、自分自身を成長させ、働くことから自分の生き甲斐を見出だすことができました。

 

しかし、海外に飛び出すと、こういった自分の鎧は全て丸裸にされます。

特に発展途上国の国では、日本で言うバリバリのビジネスマンや、OL、オシャレに着飾ったカップルなど、カッコいい・イケてるような人を見ることはほとんどありません。(あるとすればそれは大抵海外からの観光客)

 

ここでは、形から入るいわば”上辺だけの自分”を見せるのではなく、”一人の人間としての魅力”そのものをどのように発揮するかが、求められるのです。

 

カンボジアの子ども達には、

目の輝きに力強さがあり、今でもその印象が胸に焼き付かれています。

 

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確かに、日本と比べると恵まれない環境にあるかもしれない。

だけど、この子ども達はくったくのない笑顔で包まれている。

常に明るく、”生きる”という力強いエネルギーに溢れていて、自分自身が恥ずかしくなるぐらいでした。

 

それぞれの人の生き方というのは尊重されるべきということ。

環境が人生を左右するのではなく、その人がどれだけ誇りを持って生きていくかということ。

 

このことを肌で感じることができたその時の僕は、会社での目標(店長になること)を達成できたら、世界をこの目でもっと見るため旅をし、もっと多くの事を学び、自分の生きてきた証を何か形にしたい!という事を決意しました。

 

それから、大好きになったカンボジアには、また2年後に訪れる機会があり、今度は海外で活躍する日本人の方との貴重な出逢いがありました。

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世界一周を旅行している方との出逢い

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カンボジアの村を支援している方との出逢い

この方から僕は筆文字を学ぶきっかけをもらいました!

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カンボジアの学校で先生をしている友人の力で、プチ授業をさせてもらいました!

このカンボジアで出会った友人関係は今も続いていて、それから日本でも交友関係が広がり、励ましや刺激を与えてくれる友人との出逢いを沢山経験することができました。

 

 

あれから5年

 

 

今年の2月に会社を退職し、4月からセブへの留学を果たすことができ今に至ります。

セブでもワクワクは止まらず、街に飛び出し、フィリピンの人たちののんびりした暖かい雰囲気に癒されています!^ ^

 

これまでの自分のルーツを辿ると、点と点が結ばれ一つの線になっていくかのように感じます。

 

これまで築いてきた自分の経験から、

”何を大切にすべきか”という自分の価値観を信じ、

それから将来の人生を形造っていく。

 

これからの人生は、もっと自分の気持ちに素直に

ワクワクする日々を過ごしていきたい!

(あと3年で30歳になってしまいますが、、心は年々若くしていくつもりです!笑)

 

今の自分の正直な気持ちです。

留学生活も残り4ヶ月。まだまだ全力で楽しみたいと思います!

 

長くなりましたが、読んでいただきありがとうございます。

近日公開ですが、今自分個人のブログサイトを作成中ですので、そちらが完成したらまたお知らせさせてください^ ^このブログは、はてなブログから完全移行していくつもりです!

 

追伸:

前回のブログ記事でも挙げましたが、大切な友人の仲間、内田隆太さんがカンボジアのリエンポン村という所で、工房を作るためクラウドファンディングに挑戦中です!ぜひサイトへ覗かれてください!!ご支援のご協力のほど宜しくお願いします。(^ ^)

readyfor.jp

また、その友人の中尾健太さんがカンボジアで経営している日本食レストランとマッサージについてのブログ記事もご覧になってください。^ ^

www.kenchansweets.com

そして、僕の大好きな国カンボジアへ、まだ行ったことのない方はぜひ行かれてください!!^ ^ 

 

 

 

【アクトハウス in セブ島】セブで筆文字イベントの開催!路上もおかげさまで大盛況!(With English translation)

先日投稿した記事【アクトハウス in セブ島】セブで初の路上デビューをしてみたら予想をはるかに超えた展開になった件...‼︎ですが、沢山の方にアクセスしていただきました。(過去最高の1日で268件)本当にありがとうございます!

I've been having a great number of visitors to my article "【ACTHOUSE in Cebu】When I performed on the street, I was surprised by the unexpected outcome !!". 268 visitors within one day have visited here (It's a new record for me). Thanks a lot for your access!

 

あれからFacebookを通して沢山のフィリピン人の方と繋がることができ、次回の路上の問い合わせや応援のメッセージなど多数いただきました。本当に嬉しい限りです!

Since then, I've got connected to many Filipino people through facebook and got many inquiries about when the next performance is, as well as supporting messages.

 

さて、先週末の土曜日(5月20日)ですが、この勢いで筆文字講座のイベントをGO GO CAFEで開催し、こちらも無事に成功することができました。

I'm extremely grateful. So, that pushed me to hold a Japanese calligraphy lesson at GO GO CAFÉ on last Saturday (20 May). And we successfully did it, too.

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全員で18名の方に参加してもらいました。

(内:日本人4名、フィリピン・中国人14名)

The number of participants was 18 in total. (4 Japanese, 14 Filipinos and Chinese)

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野外で行う筆ペン講座。英語での説明は難しく、僕が書いた見本を真似してもらいながら書いてもらいました。内容は日本語の手紙の書き方と、感情を表す日本語の言葉の練習をしました。(「笑顔・感謝・ありがとう・おめでとう」など)

The calligraphy lesson in the open air. It was difficult for me to explain how to write in English, so I had them copy the examples I wrote.We practiced how to write letters in Japanese and to write the Japanese words which express emotions. (e.g. "smile", "gratitude", "Thank you", "Congratulations" ,etc.)

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みんな真剣な様子!!

They all look so serious!

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最後にそれぞれの好きな言葉を書いてもらい発表してもらいました。

At the end of the lesson, everyone wrote their own favorite words and introduced them.

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皆さん、飲み込みが良く、書くのもとても上手いんです!!

Everybody is a quick learner and has beautiful handwriting!

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Facebookから問い合わせをもらって参加してもらったAngie(アンジー)

お子さんも一緒に参加してもらいました!

This is Angie who gave me a contact by Facebook and joined us.Her daughter also came along with her!

 

セブで初めての主催イベントでしたが、まずは沢山の方に来てもらったことがとても嬉しかったです。ただ内容としては、講座と言えるほど何も教えられず、英語での表現方法や、順序立って日本語の書き方(ひらがな・漢字を交えながら)を展開していくことが必要だなと反省し、次回から系統的に行えるようにやっていきたいと思っています。

This was my first time organizing this kind of event though, anyway it was a great pleasure to have many people there.Regarding the content, however, I doubt if I could give a beneficial lecture.There is much room for improvement.I would like to learn more about how to explain Japanese writing in English, to give organized lessons on how to write with hiragana* and kanji** .I'll try to teach more systematically from next time.* Hiragana is the cursive form of Japanese syllabary writing.** Kanji is Chinese characters which are used in Japan.

こう改めて考えると、日本語は難しい...複雑な線の交差、線をはらう、バランスを考えて書くなど無意識でやってることを言葉にするのは至難の技です!(しかもそれを英語で表現するのはさらに大変。笑)

I again realized Japanese characters are difficult…Many complex, intersecting lines, sometimes strokes, and considering the whole balance.Japanese people always do those things subconsciously, but it suddenly turns out to be no mean feat when I explain them to someone. (It gets more difficult when I express them in English. orz)

 

次回から、定期的に月に1ー2回の開催予定でいこうと思っています!

I will regularly hold the event once or twice a month!

 

翌日、日曜日は16時から先週行った筆文字の路上へ。

At 4:00 p.m. on the next day (Sunday), I went to the street where I had performed last week.

 

先週からの効果か、公園に到着し準備しようと座った途端、先週会ったクリスチャンのおじちゃん集団が早速近づいてくれました。(10人ぐらい)

Facebookで知り合ったフィリピン人の方も駆けつけてくれました。

As soon as I sat and started preparation in the park, a group of around 10 middle-aged men came to me: I had met the Christian guys at the same place last week.

Some Filipinos, whom I had contacted on Facebook, also came to see me.

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Jill(ジル)は日本語を勉強していて、僕のことを"Aniki"と呼ぶのは何とも面白い。笑

This is Jill. She studies Japanese and calls me "Aniki" ( "bro" in English). It sounds funny.

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Dale(デイル)さんは僕の日本での共通の友人が3人もいるという奇跡が!

”What a small world !!"(世の中狭い)と、盛り上がりました♫

This is Dale. Surprisingly, it turned out we had three friends in common in Japan. What a coincidence! We got excited to say, "What a small world!"

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Lilie(リリエ)おばぁちゃん、この方の笑顔、本当素敵だ!

This is Lilie. I really love her smile!

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この子はLilieおばあちゃんのお孫さんと!

She is Lilie's granddaughter!

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このカップルの方も笑顔に溢れてて、とても中の良いお二人でした♫

These two are lovely couple, and they also have full of smiles.

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3人兄弟(おそらく)の子達と一緒に!!

I also took a photo with these 3 children (probably they are brothers and a sister).

 

この日は16時ー18時の2時間みっちり活動しましたが、

最後に名前のリストの人数を数えると、70名もの人達を書かせてもらっていました。

 I fully performed for two hours from 16:00 to 18:00. At the end, when I counted the number of visitors, there were as many as 70 people on the list.

 

前回の約2倍以上の人数。

ひたすら書いて書いて書きまくりました。

That was about twice the number of previous event's visitors.I went on a writing spree!

 

この日も、

とても最高に楽しい時間を過ごすことができました♫

 

また、これからも活動していきます!!

We had a wonderful day. I want to try this again.

 

☆お知らせ☆

カンボジアにいる大切な友人の仲間が、カンボジアのリエンポン村に工房を建設するプロジェクトを立ち上げ、クラウドファンディングにチャレンジしています。

リンク先を貼らせてもらいますので、こちらもご覧になっていただけると嬉しいです!!

☆Notice☆

One of my good friends in Cambodia just started a project, in which he will have a workshop in Rienpon village, Cambodia, and he has been also trying crowdfunding.I hope you check his site - here is the link.

 

readyfor.jp

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【アクトハウス in セブ島】セブで初の路上デビューをしてみたら予想をはるかに超えた展開になった件...‼︎

5月の僕の休日のテーマ

”Let's speak English!Let's just try it! ” 〜とにかく英語を話そう!〜

ということで、

 

13日土曜日は先日紹介したJEEへ!

相変わらずハイクオリティな日本語の授業でした!!

今回も沢山のフィリピン人・日本人の方と交流できてとても楽しかったです。

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(JEEのカメラマンが撮ってくれた1ショット♫)

 

14日日曜日は、

フィリピン人の友達にお願いして、セブの最安値の物価が体験できる

コロンストリートへ連れて行ってもらいました。

 

訪れたのは初めてでしたが、今回の目的は単なる観光ではありません。

 

フィリピンの現地の方ともっと直に触れ合いたいという気持ちの一心で

セブで初の路上デビューをしたかったからです。

 

何でパフォーマンスするか?

 

もちろん音楽・ダンス・マジックなどではなく(できるようになりたいですが、、

筆文字でフィリピン人の方の名前を漢字で書く

というシンプルなパフォーマンス。

 

なぜ筆文字かというと、

 

ちょうど今から3年前、日本に居た時に、愛知に居る友人を通じ筆文字の素晴らしさ・書き方を教えてくれた師匠さんに出会い、趣味で書いていました。

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年賀状や結婚式のウェルカムボード、メッセージカードその他プレゼントなどを作成し、色んな人に喜んでいただいた経験から今も一つの”自己表現”の方法として大切にしてきました。

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毎年1月1日に書き始める年賀状(遅すぎ、)

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会社の恩師のウェルカムボード

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地元福岡では、師匠と友人の力を借り2度ほど路上デビューさせてもらいました!!

(↑↑ 2年前、師匠の筆文字アーティスト自由王照平さんと。)

初なのに着物着ることで更にハードルが上がる...!!

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記念すべき初めてのお客様!緊張でかなり手が震えたことを思い出します。

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とても緊張しましたが、本当に楽しかった最高な思い出でした!

 

この時の経験がなければ、決して他国で何かするかなど決して考えもしなかったことです。このセブで、今自分で何かできる自己表現といえば、僕には"書くこと"が一番合っていて、趣味でやってたこの筆文字を武器として路上デビューすることを決意しました。

 

場所は、コロンストリート近くにあるPlaza De La Independenciaという公園へ。

かなり大きな公園で、家族連れ・学生・カップルはもちろん、教会帰りのクリスチャンの方や物売りの方など老若男女問わず沢山の方がいました!

https://encrypted-tbn1.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcQ2UUfwG1ve3oLOI75EanV_GkCyPzQZpr54GIvC4Sv_oOVpUvR5

(福岡でいうと警固公園のような感じです。広さは2倍ぐらい)

 

スーパーでダンボールをもらい、マックでプレイスマット(トレーに引く紙)を何枚かもらい、客席でPOPの作成。両面テープでペタペタし完成。

(約10分程でサクッと作成)

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超手作り感満載。笑

 

(以下写真:全て友人撮影)

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こんな感じでスタンバイ!!

ダンボールを広げると、早速クリスチャンのおじさんが数名やってきました!

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この方は唯一名前ではなく、メッセージをチョイス。

「神はあなたを愛しています」

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ニックノーマンさん→二九野万さん 無理矢理(笑)

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このおじいちゃんは日本語が話せて嬉しかった^ ^

 

っと、

そんなこんなで順調に書いていたら、

 

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気がついたら2、3人ぐらいの列ができ、

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学生さんや

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子どもたちや

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主婦の奥さんも興味津々!!

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気がついたら人に取り囲まれ、

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長蛇の列ができてしまってました。(笑)

 

すると、突然、

 

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一人の女性が近づいてきました。

 

あれっ。

 

なんか近くの男の人なんか持ってるぞ!?

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てか、もう撮ってるし(笑)

 

間違いなくセブのテレビ関係者だ!!

 

ということで、本当にありがたいことに、

日本の筆文字作家(The Writer in Kanji)的な扱いでインタビューを受けることに。笑

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テレビ局はABS-CBNという記者の方で、セブに来た目的や、なぜこのようなこと(路上)をするようになったのかの経緯などのインタビューを受け、5分程必死な英語で自分の思いをぶつけました。

(これまた福岡でいう、めんたいワイドのようなローカル番組)

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自転車越しで眺める若者と必死にインタビューに受ける自分との構図。

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このおじいちゃん途中で乱入して来そうで怖かった。笑

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何はともあれ、

最後にということで、インタビュアーの方に書かせていただき、無事に終了!、、と思ったら

 

この後、僕が言わないといけないフレーズが用意されているらしく、

それを上手く読み切るまで撮り直すという地獄が待っていました。。

 

「Happy 12 Anivassary!! (以下ビサヤ語)MAYUNG BUNTAG KAPAMILYA (マーユー ブンタン カッパミリヤ)」

 

噛み噛みながら必死にカメラ目線を維持し、なんとか終了‼︎

 

ふーーーっと一息を付きたかったところでしたが、気がついたらまた同じように長蛇の列ができてしまい、その後も楽しく最後まで書かせてもらいました。(笑)

嬉しいことにテレビ取材の反響か、子ども、奥さんの分も書いて欲しいということで、1度来たけどまた戻って来られた方も何名かおられました。

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初めてのセブでの路上デビューでしたが、沢山の人と触れ合うことができました。

(まとめると約20名ほどの方に書かせていただきました!)

 

 

何よりも嬉しかったのが、

カードをもらった方々の満面の笑顔

 

 

たとえ言葉でうまく表現できなくても、

嬉しい!ありがとう!という気持ちはお互い伝えられる。

 

この

「笑顔」

 

に込められたフィリピンの方々の想いを沢山受け取ることができたのは

お金よりもはるかに価値のある経験だったと思います。

 

皆さん、今日は本当にありがとうございました。^ ^

 

 

(以下写真を撮らせていただいた皆さん)

 

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沢山の出逢いにありがとう。

 

 

 

追伸:

テレビ報道について→日時はまた決まったら記者の方からメールが来ることになってます。(you tubeにもシェアされるとかないとか)もしどこかで紹介できたらさせてください!^ - ^

また、筆文字の路上ですが、なるべく定期的にできるように毎週日曜日、同じ公園でやっていこうと思います^ ^時間は一応15時ー17時あたりの予定です!

 

I will try to go to Plaza De La Independencia from 15 to 17 every Sunday. and then,  I'd like to write your name in Kanji and give you the special card I wrote. I'm looking foward to seeing you there. Thank you so much. 

 

 

 

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【アクトハウス in セブ島】ジョリビーVSマクドナルド〜フィリピンのライス文化について〜

 

フィリピンの食文化

と聞くと、皆さん何を思い浮かべますか?

実はフィリピンは

異様なまでのライス文化なのです。

日本人の米の消費量は1年で約70kgですが、フィリピン人は約145kgです。つまり、フィリピン人の米の消費量は、日本のおよそ二倍です。

日本人がお米を主食としている認識がかなり見劣りするぐらい,フィリピン人はお米が大好きなのです。

それが顕著に現れているのが

フィリピンのファーストフード文化

なんと人気を誇るメインメニューが

”パン”ではなく”ライス” 

http://ceburyugaku.jp/wp-content/uploads/2017/01/Jollibee-shanghai.jpg

本当にフィリピン人がライスを愛している証拠です。

フィリピンで一番のシェアを誇るファーストフードは、

『Jollibee』 ジョリビー

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この可愛らしい(?)赤いミツバチさんが、ジョリビーのキャラクター

なんとも言えない表情ですが、決っして侮るべからず。

ジョリビーの店頭に置かれているのは、蜂をイメージした可愛らしいキャラクターです。Jollibeeはもともと、jolleyなbeeという意味です。日本語だと「ゴキゲンな蜂」の意味。)

このジョリビーの店舗展開数は国内で900店舗以上、国外にも店舗展開しており、2018年にはなんと日本にも進出が予定されているとか…??

 

気になる”世界のマクドナルド”のフィリピンでの活躍状況はというと、

国内の店舗展開数は約500店舗約2倍の差がつけられています...!!

あの世界のマクドナルドはフィリピンではかなりの劣勢状況の模様。

打開策となるべく、マクドナルドも地域の食の嗜好に合わせるべく、ライスメニューを取り入れてる程。。。(ビックリです)

http://ceburyugaku.jp/wp-content/uploads/2017/01/jollibee_vs_mcdonald_poster.jpg

以下、僕が実際にジョリビーマクドナルドへ足を運び、店舗の雰囲気・商品の味・値段などそれぞれ感じた”食体験”をまとめてみました。

『Jollibee』ジョリビー

http://livedoor.blogimg.jp/hongkong_chokuhoi/imgs/f/b/fb0500ab.jpg

早速ジョリビーくんがドアでお出迎え。

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店内は大盛況!!各レジに5組みずつ、結構待ちます。(5ー7分程)

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ファーストフードというよりかは、ファミレスに近いメニューのラインナップ

バーガーのメニューはさほど大きく表示されていません。

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チキン(グレービーソース付)・ライス・マカロニスープ・コーラ

これで99ペソ(日本円で220円程)安いですよね!!

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チキン・ミートソーススパゲッティ・コーラ

こちらもチキンセットとほぼ同じ金額で食べれます!

チキンは、外側がパリッと、中はジューシー、アツアツでかなりの肉厚感のある骨付チキン。美味い!!スパイシーとスタンダードのチキンとどちらか選べますが、個人的にはスパイシーの方は肉感がちょっと生っぽく合いませんでした。

パスタはというと、率直な感想は甘い。お子様向けなのかすごくケチャップ感が強い。またソーセージもフィリピン独特のものを使っていて個人的にはこちらも合いませんでした。

(マカロニスープ・ライスも普通に美味しくいただけます)

○総評○

ジョリビーはなんと言ってもチキン!ということに納得。素直に美味しいです。美味しいチキンを手軽に安心に食べるなら!間違いなくジョリビーコスパも最高です。パスタは正直好みが別れるはず。地元のフィリピン人に聞くとジョリビーのパスタが美味しいと絶賛する友人も多いので、これは完全に味の嗜好の違いですね。ジョリビーは店舗展開数もかなり多いので、必ず赤いミツバチのキャラクターが目に入るはず..!!フィリピンにお越しの際はぜひジョリビーへ^ ^

『MacDonald's』マクドナルド

これは日本の皆さんに馴染み深い。私個人の視点(元マクドナルド社員のため)からのコメントも入れさせていただきます。

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しっかりした店舗構え!デザインはほぼ最新です

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こちらモール内にある店舗、テイクアウト専用ブースあり

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店内大盛況!こちらはジョリビーに引けを取らず。

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マクドナルドのメニューもやはりチキン推し。

ちなみにマックにもパスタやハンバーグなどもあります。

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マックの看板メニュービックマック・ポテトもしっかり表示していますが、やはりチキンの存在感と比べると、少し寂しい。。バーガーの期間限定ラインナップなどのプロモーションも展開されてはいませんでした。(こちらもチキン推し)

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店員さんこっそり撮影、ホスピタリティ(接客)Good!!

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チキン(グレービーソース付き)・ライス・ポテトS(ジョリビーはスープ)・ドリンク これで99ペソ(日本円で約220円)こちらもジョリビーと同じ金額。

ちなみにハンバーガーは1個36ペソ(約70円ほど)日本であるチキンクリスプも同じ金額でたべれます!(チキンは日本よりも圧倒的フィリピンの方が美味しい)

○総評○

チキンセットで言えば、マックだとサイドメニューがスープではなくポテトが食べれるため、がっつり行くならマックの方がいいかも?しかし、チキンのクオリティはジョリビーと比べると少しパサパサ感が目立つ。ジューシーさにおいても負けてる気が。。(ボリュームに関しては負けていませんが!)やはりチキンはジョリビーの方が優勢なのは頷けます。マックの看板メニューのポテトのクオリティはしっかり基準通り(外側カリカリ内側ホクホク)、バンズ(バンズは特にもちもちしてて美味しい)やパティもしっかり熱々だったので、ポテトやバーガーの美味しさがフィリピン国民に浸透し受け入れられていけば、ジョリビーに打ち勝つことはできるかも..!!(ちなみに僕はタイ・韓国のマックに行ったことがありますが、ポテトは一番フィリピンが美味しかったです)

ただ、マクドナルドとジョリビーの違いは、並んだお客様への配慮の有無。マクドナルドは列ができると、レジとは別の店員さんが並んでいるお客様のオーダーを紙でとり、注文時間の短縮をしっかり図っています。流石に、スピードの感覚において、世界共通なことに安心しました。

っと、マクドナルドの方が熱く語ってしまいましたが、、(笑)チキン・ライスでいけばジョリビーの勝利、ポテト・バーガーのクオリティではマックの勝利。うまく使い分けていけばいいですね!^_^ただ、僕もついついジョリビーの中毒性には負けチキンを食べたくなり、マックよりもジョリビーに行っています。

 

っと、

 

フードコメンテーターっぽいブログになりましたが、ぜひ、みなさんフィリピンにお越しの際は、ジョリビー・マックどちらにも行かれることをオススメします!♪(´ε` )

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こう見ると、どっちも怖い、、、!!

 

 

【アクトハウス in セブ島】留学の醍醐味!国際交流はやっぱり楽しぃぃい!

今日は5月7日、ゴールデンウィークもとうとう最終日ですね!

日本の皆さんはどのような連休を過ごされましたか??

おそらく連休中の旅行で来ている日本からの観光客の方が、セブのショッピングモールやカフェにいるのを結構見ました^_^

 

フィリピンでは、実はこの期間の連休はなく通常の1週間を過ごしていました。

(1日月曜日は祝日でしたが‼︎)

 

フィリピンでは、先月の4月13日〜16日のホーリーウィーク(詳細はこちらのブログから【アクトハウス in セブ島】セブの人たちを見て感じたこと - 27歳で会社を辞めた男がセブ島留学で学んだあれやこれやの奮闘日記

ゴールデンウィークに当たるとか!^ ^

 

さて、この前4月の休日で行った海や川の総集編ということで

早速動画にしてみましたので、良かったら見て下さい♫ ↓↓

https://www.facebook.com/souma.yoshimoto/videos/1307978482656605/

こう自分で作って見てみると来てまだ1ヶ月だけど

かなり楽しんでるなぁという感想です。笑

 

今月の休日の過ごし方のテーマは

”Let's speak English!Let's just try it! ” 〜とにかく英語を話そう!〜

です。ちょっと、それらしく決めてみました。😎

 

セブでは、日本人向けにセブにいるフィリピン人・留学生と交流ができる

イベントが定期的に開催されています。

 

僕がこれまで足を運んだイベントはこれ。

 

JEE Japanese English Exchange in Cebu / 言語交流会

前回(4月22日)でイベントの開催8回目を迎えた

比較的新しめなコミュニティ

”JEEは「学びあい」を促進するコミュニティを目指しています。
フィリピン人は日本語を、日本人は英語を学び、教え、話す。” -JEE Facebookページより

 

開催場所:"GO GO CAFE" ※こちらも詳細は僕のブログより↓↓

【アクトハウス in セブ島 6日目】初の週末はセブのオシャレカフェ GOGOCAFEへ!! - 27歳で会社を辞めた男がセブ島留学で学んだあれやこれやの奮闘日記

開催日:第一・第三土曜日

時間:16:00〜18:00 

参加費:なんと1ドリンクの注文代金のみ

(以下写真提供はJEEの公式ページ)

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講師の方々、皆さん英語学校の現役先生の方々です!

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かなり上質な授業を展開されます。今回のテーマは、「い」や「な」で終わる

形容詞の言葉の使い方。(テーマだけでも難しそう!!)

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日本人とフィリピン人の配分が均等になるように席が決められ、

みんなでフィリピン人の学習サポートをします。

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日本語って難しい。本当にそう思いました。

外国人の方が日本語の文法を理解するのは大きな壁だそうです。

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ただの座学形式の勉強だけではない!

日本語学習を交えた体を動かすアクティビティー

みんな熱く盛り上がります。

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この後日本語タイムから英語タイムへ。

日本語に苦しめられたフィリピン人から怒涛の英語攻撃が繰り広げられます。

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今回の参加者は約50名程。歴代ー多かった人数だそうです。

この後は任意で懇親会があり、これもまた盛り上がりました^_^

 

JEEの参加者は、日本語を勉強したい!というフィリピン人がほとんどなので

日本で仕事や留学を考えている大学生・セブの語学学校の先生たちなど

ハイスペックな方々たくさん集まります。

日本人の他の語学学校との交流にもなるのでとてもいい機会になりました!

 

Cebu Language Exchange (セブ言語交換・国際交流/CEBU국제교류・언어교환)

なんとメンバーは1000人を超える超大規模なコミュニティ‼︎

食事会やスポーツ・レジャー、その他様々なイベントが定期的に開催されています。

セブで開催される様々なイベントを共有できるパイプ役にもなっています。

 

開催場所・時間:毎回変動あり

参加費:イベント開催形態による

 

昨日参加して来ましたが、皆さんおられるメンバーが顔なじみの方が多いのもあり

かなりのアットホームな雰囲気でした。JEEで参加した時にいたメンバーもチラホラ。

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今回の参加者は50名ほど!会場いっぱいに人が溢れます。

今回の開催場所は”iioffice”と言って日本人経営のエンジニアの会社のオフィスで

開催されました。

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すごくオシャレな雰囲気です。

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イベント中もお仕事されてる方も!!

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今回はお菓子・ドリンクを持ち寄ってテーブル毎に用意されたテーマに沿って

英語で会話を楽しむパーティー形式で行われました!

今回の参加費はお菓子を持ち寄るor20ペソ(50円ぐらい)

営利目的ではないことが一目瞭然、、!!

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テーブル毎でみんなすぐ仲良くなれます。

 

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猫ちゃん・堤下と(注;みんなフィリピン人です)

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龍さん・グレイス

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この後みんなで野外BBQへ!!

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それから、ボードゲームができるカフェと

ビリヤート・ダーツができるスポーツバーへ!

 

どれも本当に楽しかったです!

 

途中から、フィーリングで会話をする方が大事な気がして、

変に英語の文法を気にしながら話をすることを辞めました。

少しずつですが、自分の”伝えたい”という気持ちから英語で言葉を

考えられるようになった気がします‼︎

 

どちらも楽しいイベントでかなり充実してました!

ぜひ参加されることをオススメします!^_^

 

PS. 明日からクラス替えです!心機一転また明日から頑張ります!

 

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【アクトハウス in セブ島】海外留学から学ぶことは授業からだけではない!

セブ島留学も早い事、3週間が経ちました。

 

アクトハウスでの授業・ルームメイトとの共同生活・セブでの休日など、

約1ヶ月経とうとすると、生活のリズムなどが掴めて来ます。

 

今の通常のスケジュールは大体こんな感じです。

 

7時 起床🌄

8時~17時 授業

17時~ ジム(コンドミニアムについてます

18時~ 夕食 (自炊や近くの食堂へ)

19時~22時 課題📖(部屋でしたりカフェでしたり)

それからシャワー浴びたり、またご飯食べたりみんなと談笑したり

大体のルームメイトは23時~0時には就寝

僕は、またそれから0時~1時ぐらいは課題の残りしたり、ネットサーフィンしたりで

1時前後には寝ます🛌

 

土日はどっちか1日はフィリピン人、日本人の留学生と交流して遊んだり、

あと一日はまた勉強で家にこもってます🏘

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🏖先週の土曜日にアイランドホッピング:ナルスアン島へ

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海が綺麗すぎでした!!

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真っ黒になりました。笑

 

今までのフルタイムで仕事してた時とは180度違う規則正しい生活。

 

あまり睡眠時間がなくても、不思議と朝は気持ち良く起きれる。

朝ごはん・昼ごはん・夜ごはんしっかり食べる。

毎日とても清々しいです^ ^

生きてるって感じがします♫

 

そんな中最近、違和感を感じることがありました。

 

「なんであまり勉強に身が入らないんだろう?」

と、授業のことで悩んでみたり

 

「普段人との日常会話ってなにしてたっけ?」

と、些細な日常のやり取りで消極的に考えたり

 

「あれ、自分らしいってなんだっけ?」

と、最終的には自分のことで考え込んだり

 

ここ最近の1週間は色々考えていました。

27歳になっても、こういうことも考えるんですよ。(笑)

最近は特にブレブレの27歳を満喫してますd( ̄  ̄)

 

今、自分に求められること。

 

それは

「自分自身と等身大で向き合うこと」

 

このことを考えて、

一つ思い出したのは、

学生時代の気持ちです。

 

正直、僕は小・中・高共に、学校は嫌いでした。

 

なぜなら、学校自体の雰囲気が

”みんな一緒じゃないといけない”という強迫観念に駆られてる気がするからです。

これは特に日本人的な考えかもしれませんが、

みんな一緒であれば、自分はそのグループにいるから守られる

一緒じゃないやつは、仲間外れにされる。

僕は特に小学校の時に経験しましたが、

されたことありましたし、したこともありました。

本当にあの時は、自分がいつしか仲間外れにされてしまわないか必死で

心から友達のことを友達とは思えませんでした。

”自分自身は友達が認めてくれるもの”

いつしか子どもの時に出来上がった変な自尊心は、色々とそれからの自分を

迷走させていきました。(高校生になって少しずつ脱却できましたが、)

 

もちろん、アクトハウスにいるメンバーは全員1ミリもこんなことはありません。(笑)

 

僕ら同期のメンバーは全部で16名で、20歳〜29歳の年齢層ですが、みんな大人なので(20歳前半のメンバーも皆しっかりしてる)、人してのお互いの付き合い方、それぞれ自分というものをしっかり持っててエネルギー・時間・お金を上手く管理しながら

共同生活を送っています。

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僕らのルームメイトは6人でみんな26歳~29歳のメンバー

通称アラサーメンバーで構成されています(認めたくないですがw


みんな社会経験豊富なメンバーだからこそ、自分にはないものがそれぞれあって、

素直にすごい!と思えるところが沢山あります。

一緒にいてすごくパワーをもらっています。

一人暮らしの期間が7年近くあったので、こういった共同生活の期間は、

自分にとって間違いなく人生の財産になると思います。

 

しかし、これもバランスが必要で、人のことを考えすぎてしまうと、

自分自身をうまく表現できないことがあります。

自尊心を欠如させる、よくある”劣等感”ってやつですね。

 

この感覚(劣等感)は日本で仕事をしてた時には、ほぼなかったことでした。

 

考えてみると、僕にとって以前の仕事(マクドナルド)は自分に自信を与えてくれる

Identityアイデンティティ:自分自身を表すもの)のような存在で、働くことでとても

居心地の良さ、やり甲斐を感じていました。

バイト含めると9年、社員で6年、最後の2年間は店長としても働かせてもらっていた

ので、色々な年齢層の方と一緒に働き、その中で人間関係を造り、一つのチームとして

一つの目標(お客様に満足してもらうこと)に向かうことに、無我夢中で取り組んでいました。

体力的にきついこともありましたが、”楽しい、夢中になれる”という感覚が

強かったので苦ではありませんでした。

 

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マクドナルド社員の時、どれも本当に良い思い出です。)

 

スタッフの皆さん、会社の同僚・先輩・上司と接する時も、仕事という共通の土台があ

るからこそ、すぐにそこから会話ができる、お互いを認め合う関係(仕事上のステータ

ス)がほぼできているため、どんなトラブルがあっても前向きに解決することができる

という心構えがあったので、いつも強い自分でいられました。

自信とは、ものすごいパワーを与えるんですね。この時実感したことです。


しかし、仕事を退職して、いざ新しい道を踏み出すと

そんな過去の仕事の経歴は経験となり、語ることはできても

同じ方法でこれまでと同様の人間関係が造られる訳ではありません。

 

これまでの慌ただしい時間の流れで、ほぼ実感がなかったことでしたが、

今自分は新しい環境に立たされているということに改めて気づかされました。

 

長くなりましたが、、何が言いたいか?

 

自分を誰よりも知っているのは誰か?

→それは間違いなく自分自身。

自分のことを信じてあげるのは、まずは自分自身から。

 

自分にもし自信を無くすようなことが起きたとしたら?

→それは新しく自分自身を成長させる機会として見る。

前向きな気持ちで挑み続ける強い心が必要なのです。

 

Up to You !!

どんなに素晴らしい環境でも、生かすも殺すも全ては自分次第。

この言葉は、以前上司から教えられた言葉でしたが、本当にその通りだと思います。

 

アクトハウスで面白いのが”office hours”という時間が毎日1時間取られていて、自分の必要な授業を聞きにメンターさん(先生)の元に生徒たちそれぞれが授業のある部屋へ行きます。また、メンターさんも同じコンドミニアムで生活しているので、質問したり、直接アドバイスをもらうことができます。これを上手に生かすのも自分次第。基本的な学習スタイルは個々のやり方に任せてくれるので、日々のタスクの立て方が本当に鍛えられています。

 

これからまた新しい自分を造っていけるように、

本当の意味で自尊心を持てるように、

のびのびと楽しみながら生活していきたいと思います♫(^。^)

 セブ島での留学、アクトハウスでの生活

授業だけではなく、人から学ぶことが沢山ありそうです‼︎

 

1週間ぐらい空きましたが

また色々ブログあげていきます!ので、

これからもちょくちょく覗いてくださいね。^_^

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この前の4月に誕生日を迎えた仲間のサプライズパーティーをみんなで企画しました♩

来月はなんと6人いるので大変です。もうサプライズにはなりそうにありません。笑

 

追伸:

☆英語の授業で感じたこと☆

 

授業の最初のやり取り

”How are you doing??”  (元気??)

"How was your weekend?"(先週末はどうだった?)

 

”I'm very good.”(元気だよ)

”I went to swimming in the sea with my friends. I had a very good time.”

(友達と海に泳ぎに行って、とても楽しかったよ!)

 

と答えると、先生は

”Great!!" ”Amazing!!” "Awesome!!"

(すごい!良いね!)

と言ってくれます。

しかも先生たち皆さん表情明るく、全力で会話してくれてます。

 これがめちゃくちゃ気持ち良いんです✨

お互いの気遣い、関心を示し、そしてそれを褒め合う、認め合う関係です。

 

この何気ない最初の日常会話、日本人の感覚では中々ないですよね(^。^)

こういう会話を日本人にも定着させたら、日本はもっとハッピーになるんじゃないかなー  

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